12月です、本格的に寒くなって来ましたね。
今年は千葉県の平野部でも雪が多くなるなどと予想されています、心配です。
そしてインフルエンザのワクチンが足りないとか何とか言ってます、大丈夫でしょうか。

さて、冬のインナーとしてヒートテックが重宝されています。
私は持っていないのですが、愛用されている方々は手放せないアイテムになっているようです。
実際にあまり重ね着をしないで済むそうなので、そうなるとフットワークが良くなりますね。

楽楽屋のお客様・患者様にヒートテックの愛用度を聞いてみたことがあります。
愛用している方は「快適」と仰っています。
着ていない方に聞いてみると、
かゆくなる
ピチピチの感じが嫌だ
首が寒い
そして絶対的なご意見が、汗をかくと気持ち悪いでした。
冬でも汗をかく人、そういう仕事をしている人は殆ど綿の肌着を着用されていました。

インターネットで検索してみると、
吸水性が高いとはいうけれど、大量に汗をかくと乾くのが遅く”薄着”で肌着が濡れていると、外気温にさらされて汗冷えを起こし体温を奪われるという意見がありました。
他に多い意見は化学繊維アレルギーだそうです。
石油から作られた製品はアトピー症状のある方や肌の弱い方には合わないのかもしれません。


さて、何だか私がヒートテックの悪口を言っているような感じになってしまいましたが、決してそんなつもりはありません。

ではタイトルに書いた「ヒートテックはやめて」とはどういうことかと申しますと。
殆どの人がヒートテックを着た上に中間着としてもう一枚着ています、あたりまえです冬なのですから。
そしてこの中間着の状態で施術を受けることになります、あたりまえです冬なのですから。
実は中間着とヒートテックがスベルんです、素材によりますがストッキングのように(涙
更にヒートテックは肌に密着しているため、身体の皮膚の遊びを取って(矯正したい側に皮膚を引っ張って)から背骨にコンタクトするカイロプラクティックやオステオパシー施術にとってはツルツルしてしまってやりにくいんです。
※但し、スベらない素材のヒートテックもあります。

決して出来ないわけではありません、いつもきちっと施術させていただいておりますご安心ください(^.^)

余談ですが「冷え性で足が冷たい」方が化学繊維の厚い靴下を「綿」に変えてウォーキングをしたら、足が暖かくなったと喜んでいました。
冬でも靴の中は汗をかいています。
自律神経のバランスが悪いと、冬でも手のひらやわきの下に汗をかくことがあります。
そんな方には「綿素材」をお薦めします。