「医者は3件変えろ」昔から言われている言葉ですね。
1件目の医者で怖い病気を診断されて、不安になり眠れなくなる悪いパターンがあります。
自分に「そんな筈はない」と思ったら医者を変えてみましょう。

この他に、治療を始めても一向に良くならない等の場合も、医者を変えてみるべきです。
”セカンドオピニオン”という言葉がつくられました。
この言葉は、発言の弱い医学用語を知らない患者さんの為につくられたのでしょうか?
それとも、診察の診たてが悪い医者の為につくられたのでしょうか(笑

いずれにしても、堂々とした態度で病院を変えて診察・治療を受けましょう。


楽楽屋の患者様のお話です。

唇の周りにガサガサと皮膚の違和感があり、茂原の皮膚科を受診しました。
診察した医師が、「梅毒です」と診断したそうです。
そして薬が処方され、言う通りにしてお金を支払ったそうです。
その後、梅毒なんて身に覚えが無いため、直ぐに近くにある別の皮膚科を受診したそうです。
大変混んでいる順番を待ち、診察を受けたら免疫力の低下から発症する「口唇ヘルペスですね」と診断されました。
1週間の薬を頂き、きれいに治ったそうです。

よっぽど、1件目の皮膚科に文句を言ってやろうと思ったそうですが、2度とあそこには行かないと梅毒の薬を捨てて気を静めたそうです。