千葉県の外房方面(銚子から勝浦→南房総)は医療の過疎地だと言われています。
病院の数が少ないのです。
医院は沢山ありますが、彼らの知識で原因のわからない痛みを判断できない場合は、設備の整った病院を紹介されます。
しかし設備の整った病院の数が少なく、結局車で1時間・2時間かかる他の市街地の病院となってしまいます。
その土地にはその土地の患者さんがいるわけで、当然大混雑です。2017医道は人なり

千葉県茂原市・長生郡・いすみ市近郊の方が、腰が痛くて受診する設備の整った病院となると南房総のK病院の名前があがります。
しかし、ある日楽楽屋の整体の患者さんがK病院の整形外科を受診して来たのですが、医師の態度言動を強く非難しており「あんな所二度と行かねえ」と、それはそれは怒っておりました。

先日、私も高齢の母親の脚の強い痛みがなかなか治まらないため、主治医に相談してK病院の整形外科を受診したのですが、それはヒドイ言われようでした。
若くて言葉の荒い医師が「うちの下請けの病院が近所(南房総鴨川市)にあるから、そこに行ってください」と言うのです。
胸の名札をポケットに仕舞い込み、態度の悪い人です。

高齢の母親は腎臓機能が悪く透析が必要です、そのため主治医と話して透析設備のあるK病院を選んだのです。
その旨を若い態度の悪い医師に話すと「僕は整形外科です、透析の事は分かりません」だって!

私も新年から人の悪口など言いたくありませんが、あのような人物を”野放し”にしてよいのでしょうか!

患者さんの数が多すぎて医師がたりない?のでしょうが、「近所の他の病院へ行け」は”人の道”に反すると思います。


私達もときどき身体の痛みは出ます。
その診察・治療ができる病院はたくさんあります。
しかし既往症や内科の疾患等で治療を続けている場合は、2つの病気に対し並行して診察・治療をしてくれる病院は限られてしまいます。
不慮の事故・ケガはいたし方ありませんが、成人病は防ぐことができます。

成人病による合併症は、他の疾患の治療を後らせます。
医者は自分の専門以外の症状は一緒に診てくれません。

成人病は食事と運動で防ぐことができます。
千葉県の外房地区は、塩辛い物やすごく甘い料理が大好きなようですね(^^ゞ
子供も親と同じものを食べています。
子供の小さい身体で塩辛い物をたくさん食べ続けていると、毒素が浄化しきれず、親より先に糖尿病になってしまう場合があるそうです!!
塩分・砂糖のとり過ぎに注意して見直して、病院のお世話にならないように気をつけて行きましょう!