7月になりました、千葉県茂原市は風が湿っています。
今年は暑くなると報道されていますね、冷房と水分補給で身を守って乗り切りましょう。

「脂物と砂糖と粉物は太る」と言われています。
何でも食べ過ぎは良くないですが、同じお肉類でも揚げ物よりは焼いたお肉の方が良いですね!

そして粉物のパンよりお米が推奨されてきています。
お米は炭水化物だから太る!という意見もありますが、もっと凄いんです。
それは人種によって腸内に住み着いている「腸内細菌」の種類が違うそうで、日本人の体内に住んでいる腸内細菌は、炭水化物から効率良く栄養素を作ることが出来るらしいのです。

日本人の身体は、お米・炭水化物を食べると腸内細菌により腸内発酵が起こります。
この腸内発酵で炭水化物が分解されて、栄養素の「水素ガス」が発生します。
そして発生した水素ガスは、体内の「活性酸素」を分解してくれるそうです。

活性酸素?

体内に異物が侵入すると活性酸素が発生します。
活性酸素は異物に対し殺菌作用が働き、異物を退治して体内を正常に戻そうとします。
しかし体内の活性酸素が多すぎると、健康な細胞まで攻撃するようになり、発ガン性もあるそうです。

異物とは!

欧米化した食べ物、高カロリー、運動不足、大気汚染、化学物質、添加物、化学薬品、ウィルス、有害物質、紫外線、放射線、喫煙、飲酒、人間関係などのストレス。
異物が連続して体内に侵入する状態が続くと、活性酸素が異常発生して”健康な細胞まで破壊”してしまうそうです!!


私達の生活はこの「異物」と常に真っ向勝負をしています。

体内に活性酸素が発生して、異物を退治してくれるのは有難いのですが、異物が途切れることなく体内に入り込むと、活性酸素の発生量が大量になりバランスを崩し、異物以外の健康な細胞まで退治してしまうそうです。
異物はきっと入ってます、活性酸素もきっと異常発生しているとしたならば、体内で発生させる事の出来る水素ガスで活性酸素の発生量のバランスをとりたいですね。

改めて”水素を飲む”という時代になっておりますが、外部からの水素が多すぎて活性酸素が全滅、もしくは発生しにくい状態になってしまっては困ります、異物を退治してほしいのですから!

自分の体内で発生させた水素ガスで、自分の体内にきっと大量発生しているであろう活性酸素を、程良く退治してもらう方が無理が無いように思います。
お米、炭水化物を、先達の日本人が食べていたであろう程度の量が「程良いバランス」のように思います。

私達日本人の身体は、お米を食べることで体内に水素ガスがつくられて、活性酸素の除去が勝手に行われるわけです。

あと、糖分は自己責任ですね(^^ゞ