西高東低の冬型の天気が続きます、寒いです。
それなのに南の海には台風が来たり来なかったり、ラニーニャ現象だそうです、大丈夫か日本!
太平洋に面した千葉県茂原市は、北風はとても冷たいですが日差しは強く、陽だまりはホッとします。

寒さに耐えて背中や首に力が入ってしまいますね。
首から背中の上部にかけて、自律神経を司る神経が多い箇所です。
そのため背中が硬くなると、消化機能の低下が考えられます。
水分の摂取量も少ないため、便秘になりがちです。

時々体操などをして四肢や背中を伸ばしても、何となくスッキリしないものです。
それは、関節周囲などの硬く凝ってしまっている箇所は伸びず、伸縮しやすい部位だけで運動する状態になっているのだと思われます。
首の付け根から背中の大きい筋肉が硬くなると、放っておいてもなかなか解れず腰や首の痛みを引き起こします。
この筋肉の連鎖的な緊張が進行すると手脚のしびれを感じる場合もあります。

また身体の前面の首から鎖骨周囲と大胸筋が硬くなると鎖骨の可動が悪くなり、胸郭出口症候群という神経を圧迫する状態になり、頭痛・めまい・手足のしびれや咳が続くなどの症状を引き起こします。

自分で頑張ってみてもなかなか解れない背中や脚の疲労を取ることで、前屈みになっていた身体がシャキッと起きます。
脚の疲労は「膝」の痛みも発症させます。

伝承の医武術整体で丁寧に緩め、カイロプラクティック・オステオパシーなどの骨格矯正で背中の緊張を楽にしてみませんか?

背中が硬いと寒いです!

ご相談ください 0475-22-7147