寒くなってきました、布団から出られません!
寒くなるにつれて掛け布団が徐々に重くなっていきます。
布団の重みと言うか布団があるため、仰向けで寝る時はつま先を伸ばした姿勢になります。
横に向いて眠る時は問題ないのですが、仰向けの時は掛け布団の負荷により、つま先を伸ばすか少し膝を曲げて脚を開く姿勢になるかと思います。
これにより寝起きの腰痛、お尻から太ももの痛み、膝周辺からふくらはぎの痛み、足が吊るなどの症状が起こる場合があります。

今年は11月頃から寒かった千葉県です。
今まで無かった違和感や痛みを感じてお越しになる方が増えています。
寒くなって運動もひかえ目になっていることも原因にあるかもしれません。
寒さと眠気で寝返りも少ないでしょうか。

私もそうなのですが、お尻から太ももの凝りや疲労は自分ではなかなか取り払えません。
「スッキリしないから」とお尻や太ももに負荷をかけるスクワット等を頑張ってしまうと、更に疲労してしまう場合もあります。

「睡眠時の脚の向きや姿勢でいちいち腰痛になっていたら寝られない」と思う方もいらっしゃいます。
身体の痛みは、普段からの疲労の蓄積に対し、なんらかの行為や姿勢がきっかけとなって現れてくるものです。

去年感じなかった痛みが年齢と共に、あるいは過剰な労働や運動と共に今年は違和感となる場合があります。

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