昔から「お腹が空き過ぎて目が回る(@_@;)」という表現が言い伝えられてきました。
子供向けのテレビアニメでも、”お腹が空いた子がフラフラになって力が出ない”なんてシーンが記憶にあります。

これはごもっともで、お腹が空いて「低血糖」になり”めまい”が起きてしまう事があります。
低血糖とはその名の通り、通常よりも血糖値が低くなってしまった状態のことです。
血糖値とは血液中のブドウ糖の値が多いと高血糖で低い状態を低血糖といいます。

他にめまいの原因として「貧血」が考えられます。
貧血は血液中のヘモグロビンという血色素が不足すると、酸素の運搬が十分に行われないため、貧血状態になります。
他に身体のどこからか出血している場合もあるため、専門医の診察・治療が必要です。

楽楽屋にお越しの患者様のケースですが、貧血の診断を受け治療を続けていて、低血糖になっていることに気付かず、貧血の治療のみを続けていてなかなか”めまい”が改善しなかったそうです。
医者を変えて”低血糖”が判明しその治療によりめまいが大分減ってきたそうです。
血糖値の変動はとても怖い症状に繋がる可能性があります。
治療せずそのままにしておくと意識障害などをお越し、死亡してしまう場合もあります。
突然倒れることもありますので、空腹時にめまいなどを感じたら病院で診察を受けて下さい。

検査・診察を受けて低血糖や貧血でもないとしたら、カイロプラクティックや整体などの手技療法をためしてみるのも良いと思います。

画像は茂原市内にある家内の実家の庭に顔を出したふきのとうです。茂原市内のふきのとう
若いころは刻んで味噌あえで戴きましたが、仕事柄いろいろ知ると”シュウ酸”が多い食材です。
火を通してほどほどの量を戴くことにします!