茂原市の地元で開業し9月で19年目を迎えさせて頂くことになります。

今後もより良い施術技法を積極的に取り入れ、皆様の為になりますよう少しずつですが進化してまいります<(_ _)>

 さて”肋間神経痛”と言う病名を聞いたことがあると思います。

自分には関係ない高齢者の病気であろうと思いがちですよね。

生活習慣や社会的ストレスが原因と言われている自律神経失調症ですが、交感神経と副交感神経のバランスがくずれ、内臓の機能が低下すると、私たちの身体は首から背中・腰にかけて筋肉が硬くなり緊張した状態になる事が多いです。仰向けで寝る

背中の張りや小さな腰痛くらいであれば、それほど気にしないで生活されている方が殆どだと思いますが、頭痛が続くようになると不安な気持ちになってきます。

いつの日か床に就いてもなかなか寝付けなくなり、仰向け(上向き)で寝ると腰の辺りが布団に着いていないような違和感を感じ、落ち着かず、横向きになって背中を丸めて眠るようになります。

この段階でまさか肋間神経痛では決してありません。

しかし丸くなって縮こまって寝ていると内臓の消化能力が低下してしまい、副交感神経が働きにくくなります。

そして朝胃のもたれを感じて、食欲低下になる可能性があります。

朝起きても寝た気がせず、疲れがとれない、日中眠くなることが増えてきます。

「枕は低い方が良い」と聞いているので低くしても、顎が上がるような感じで苦しくなる。

そして我慢できなくなり医療機関を受診すると、睡眠導入剤が処方され、悪路のスタート地点に立ってしまう事になります。

一応の為申しておきますが、医療機関は受診した方が良いです、受診するべきです。

しかしそれは自分の身体がどのようになっているのかを検査してもらい、医師の診断を得る為です。

もしそこで「抗うつ剤や睡眠導入剤」が処方されても、薬局で買わなければいいのです、最初から飲まなければ処方薬依存症にならないです。

薬剤師さんに「これはどういう薬ですか?」と尋ねて下さい!

丁寧な薬剤師さんに巡り合えるといいのですが・・・

しかし処方された薬を服用しなければ検査はしても治療になりません。

あなたがいま訪問して下さっているサイトは手技療法の整体・カイロプラクティックの施術者が書いています。

薬を使わない、あるいは最小限の処方薬で済ませられるような治療法を求めて検索して下さったものと思います。

楽楽屋では硬くなった背中を緩め、肋骨の可動を元のように広げていきます、そして内臓機能の活性を促します。

       ーーつづくーー

        ご相談下さい 0475-22-7147