梅雨入りが早かったせいか、梅雨が長いですね、長い!千葉の梅

しかも、晴れず湿度の多いプラスイオン全開の日々がつづいています。

除湿のための冷房ですが、気温が低いためうっかり体を冷やしてしまいます、ご注意ください。

さて、ブラジルで開催されているサッカーのコンフェデレーションズカップ、日本代表残念でしたね、球技にウトイ私も世界の強さを感じました。

 同じタイミングで「なでしこジャパン」がベアスタでニュージーランドと大雨の中親善試合を行いました。

ロンドン五輪以来の代表復帰の澤穂希選手やベストメンバーが先発のスタメンで登場して、ついつい本気モードで見入ってしまいました。

試合は1-1の引き分けでしたが、前半終了間際にキャプテンの「宮間あや選手」が2枚目のイエローカードがだされ退場となってしまいました。

ルール上しかたがない事ですが、見ている方としてはお肉の入っていない「すき焼き」を食べるような気分です。

宮間あや選手といえば、時々お越しいただく中学校の女性の教頭先生から施術中に頂いたお話を思い出しました。

 この方、現在28歳の宮間あや選手が、15年前の中学生の時の担任の先生であったそうです。

そうです、宮間あや選手は千葉県の大網白里市出身なのです。

「特に目立った子でもない「あや」が、まさかあのような世界の大舞台に日本代表のキャプテンとして悠々と立つ事になるとは、思わなかったわ~」。

「私、ロンドンにも応援に行ったのよ、本人とは会えなかったけど」。

日常がとても忙しい教頭先生が、2週間も日本を離れてロンドンでサッカー観戦をしていた事に、周りから非難されまくったお話など、私達と全く違う世界観に楽しませていただきました。

「私、テレビに6回出たのよ」。

民法各社の報道番組が、教頭先生の勤務先の中学校まで取材に来て、「宮間あや選手はどんな子でしたか?」と聞かれ大変だったそうです。

教頭先生:「おとなしくて目立たない子でした」と答えると。

記者:「それでは困ります、活発でリーダーシップのある子でした」と答えてください。

と、こんな調子だったそうです、報道はいいかげんですね、ま今更ですが(笑)

私達の知らない職業の裏話などを、聞かせて頂く機会の多い立場に日々喜びを感じています。

おそらく、私達がもっと若い頃であったならば、お客様もそうそう口を開く事も無かったでしょう。

そんなお話を交わしながら、楽しい時間を過ごせる事に感謝です!