天候の安定しない夏空が続きますね、西日本の連日の猛暑日からの「経験した事の無い大雨」の被害は深刻です、あらためてお見舞い申し上げます。

「西日本、山陰地方、北関東は引き続き大雨土砂災害に警戒してください」と連日ニュースで報道していますね、ご注意ください。

さて、状況のまったく違うのんびりした千葉県は、「盛夏の8月」とは程遠い涼しい幕開けとなりました。

ただし相変わらずの水不足です。一ツ松の磯カニ

小さな日本列島を通過する低気圧は、「全国にまんべんなく降らしてくれないものか」と思ってしまいます。

 しかしこの涼しい千葉県ですが、油断できないのが熱中症です。

「涼しいから平気だ」ということはありません。

災害でやむなく病院へ搬送される方々はたしかにお気の毒ですが、水分摂取を怠り「不注意で病院に搬送される」ことは避けたいものです。

特に高齢のご家族をお持ちの方は、「うるさい」と言われても、しつこいほどに水分の摂取を勧めてあげてください。

南房総の有名な大きい総合病院の、腎臓高血圧内科のドクターが、食事やおやつのさい、「食べた物がしょっぱいから水を飲む」、「おやつが甘いから水を飲む」というサイクルがとても体に悪いとおっしゃっていました。

少し分かりにくい表現ですが、『喉が渇いた時だけの水分摂取では全然足りない』と理解してください。

汗をかいていないから平気だ、ということはなく、じっとしていても体の水分は蒸発していくのです。

先日、楽楽屋のお客様で看護師さんがお越しになり、国が入院患者を減らす政策をしていることを、お話しされていました。

医療の手が必要な高齢者も自宅療養を迫られます。

私達それぞれが、自宅で多少の医療知識を要求される時代が来ると思われます。

アレルギーを持つお子さんの注射「エピペン」もそのひとつですね。

腎臓を浄化する「血液透析」も自宅で行う時代になりつつあります。

ご家族に病気の方がいない事がなによりですが、私達に出来る事、それは「予防医学」です。

まずは水分の補給から!!