関東地方は大変な大雪にみまわれてしまいました、皆様お見舞い申し上げます。

私達の住む千葉県茂原市は、幸いなことに雪が降った後に雨に変わり翌日の雪かきも楽にできました。

車で5分程の標高の高い土地のお客様は「40㎝積もった」とおっしゃっておりました。

東京方面へ向う有料道路は封鎖だそうです、早く回復いたしますように窶シ

  さてゴールデンレトリーバー小夏とパグ先日朝日新聞の記者の書き込みを読んで驚かされました。

親しい看護師さんやケアマネさん達を通してうっすらと話は聞いてはいましたが、全国調査によりハッキリしたデータがあるそうです。

 眠れない、気持ちが落ち込んでいる、そんな時に病院に行くと「睡眠薬、抗不安薬、精神安定剤」などとして処方されるベンゾジアゼピンBZ系という薬が2010年に
薬物依存症として2位の位置についたといいます。

その1位は覚醒剤、2位がシンナーだったそうですが、病院で処方される薬がシンナーを抜いたのです。

 BZ系薬剤は短期的には非常に良く効くそうで、患者さんから感謝の言葉を頂くほどだそうです、それが落とし穴になってしまう。

国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦医師が警鐘を鳴らしているそうです。

調査データの分析によると、他の薬物依存症と比べて「刺激を求めて・人に誘われて」などの理由ではなく、「不眠や不安を軽減するため」というまさに患者さんとしてこの薬に出合い依存症になっている。

 26歳からこの薬を使い始め、30回も自殺未遂を繰り返した女性医師(56歳)が、猛烈な禁断症状を耐え抜いて薬をやめる事ができた。

「BZ系薬剤は安全だから安心して指示通り飲むように!と本に書く医者もいます。でもそういう事は自分で飲んでから言ってください、と言いたい」と経験者である女性医師は言う。

1980年に欧米では長期使用を控えるようになったそうですが、日本では依存症患者が今も増え続けているそうです。

 薬を使わない、あるいは本当に安全な少ない量の処方薬で、精神を安定させる事ができたらいいですね。

眠れない・食欲が無い・気分が冴えないなどの症状で「うつ病」と決めつけるのは早すぎます。

自律神経失調症とうつ病は別の病気と考えます。