2015322茂原樟陽高等学校近所の桜

 春ですね、良い季節になってきました。
秋の紅葉もきれいですが、草木の芽吹く生き生きとした春から初夏が大好きです(#^^#)
左の画像は茂原樟陽高校の北側の遊歩道沿いのソメイヨシノです。
あと2~3日で咲きそうです!
 さて、身体が柔らかい事で困っている人は少ないと思いますので、硬い人の原因とデメリット、そして改善に注目してみます。
おおよそ整体やカイロプラクティックに通う方は、殆どが「身体が硬い人」なのではないか?と思いがちですね。
ところが私の経験上、楽楽屋にお越しの方の半数は身体に柔軟性のある関節の柔らかい人なのです。
硬い人も柔らかい人も、自分の身体の現在の状態がいつもと違う為、施術を受けにお越しになるのです。
身体の硬い人が柔らかい人の肩を触って「全然凝ってないじゃない、羨ましい」と言うのですが、実は柔らかい人はそれなりに肩こり感や頭痛が起きたりして悩んでいる方も少なくありません。
 
逆に背中や肩が硬く、亀の甲羅のような人でも「肩こり感」が無い人もいらっしゃいます。
 そうは言っても身体が硬い人の方がやはり不調の訴えは多いです。
インターネットで検索すると、身体が柔らかい人と硬い人がいるのはなぜですか?
という問いかけに対し、「遺伝です」との返事が多く投稿されています。
確かに「先天性」という言葉があります。
身体にとって良い面も悪い面も先天性は存在します。
筋肉の柔軟性に限らず、骨格にも先天性のものがあります。
生まれつき股関節がはずれやすい「先天性股関節脱臼症」や背骨がよじれてカーブを描く「脊柱側弯症」も遺伝要素があるそうです。
 筋肉の柔軟性に対しても、遺伝あるいは先天性はあるものだと思います。
但し筋肉だけが柔軟というわけではなく、靭帯の伸縮が良く関節の可動域が広いから「身体が柔らかい人」となるものだと思います。
しかし、せっかく柔らかい筋肉を持って生まれてきても、その柔軟さを活かさず運動やストレッチをしないで関節の可動を伸ばしきらずに生活を送ると、「身体が硬い人」側の仲間入りになってしまいます。
 子供のころから運動神経が良く学校で注目の的となる人がいますね、羨ましかったです(*’▽’)
そんな人はできる限り何らかの形で運動に興味を持ち、せめてストレッチでもウォーキングでも続けてほしいですね。
 さて、まさに中高年真っ只中の私を題材に取り上げてみましょう。
私は同級生の方々には鮮明に記憶があると思われるほど、身体が硬く、超運動音痴な人間でした。
勿論今も球技などは全くできません(笑
 30歳の前半に強い腰痛で身体を壊すまでは、何となく歩き方もおかしい、すぐしゃがむ、座れば必ず足を組まずにいられない、そんな生活を送っていました。
そんな私が肉体労働をしていたため筋肉の使い方も悪かったのでしょう。
偏った姿勢で仕事をこなしていたのだと思います。
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ここでは割愛します上記を読んでみてください!
 そして長い腰痛との戦いを終えて、社会に生還した時から腰痛予防のストレッチを欠かさず行うようになりました。
仕事柄、腰痛の発症する「原因」というか仕組みを理解すればするほどストレッチはやめられません。
更に49歳6ヶ月の時には「泣くほど激痛な五十肩」に襲われ半年間半ベソで仕事をするという経験までさせていただきました。
 
 そんな体験がきっかけとなり腰痛だけでなく肩痛の再発をも絶対防ぐため、ストレッチを続けていたところ誰から見ても「身体が柔らかい人」になってしまいました。
水分もたくさん摂り、できる限りウォーキングをして、腰部と肩甲骨と肋骨の伸縮を促進するストレッチを行っています。
 身体が硬い人は身体の軸を整えて、ストレッチを『続ける事』が大切だと思います。