今年もあと15日です、千年に一度と言われる大津波が日本を襲いました。

決して忘れる筈はありませんが、我が家にとってはその大災害をも一時忘れさせるような大イベントがありました。

2011年そのものを私は忘れません。

 先日町内の回覧板が回って来ました、「いつ来るか分からない大震災に備えて、もう一度地域ぐるみで安全確保を心がけ役割分担、班長や役員を決めましょう」というものでした。

土地柄ですが、津波の心配もなければ土砂災害の心配もありません。

 そのためか少々油断をして生活を送っていたように思います、私達に出来る事をもう一度見つめ直し、大自然に叱られた時に最小限の被害で済ませられるような準備が必要ですね。

 
 来年はオリンピックイヤーですね、明るい話題と日本の傷が少しでも治るような良い年になりますように!

 日本の若い女性選手が多分野で頑張ってますね、たのもしいですね記録もたくさんでています。

日本を元気にしよう、という思いが成績に繋がるのだと思います。

 まさに根畜生!ど根性!が伝わってきます。ゴールデンレトリーバー小夏

男子はっちゅうと最初から自分の成績を意識して戦うためか、空回り、負ける筈が無いところで油断してしまう。

 日本の一流選手は諸外国からマークされ研究されてます、相手も勝とうと必死です。

私達に出来ないプレーと魂を魅せてください。

 楽楽屋にお越しになる20~30代の女性のお客様も、最近ポジティブな方が増えたように思います。

私達施術者が元気をもらっているような気になってしまいます。

 
 日本の若い男性諸君、「草食系」なんて言葉は以前はありませんでしたよ、せめてこの言葉を日本から無くしましょう。

今すぐにパワフルになれとは言いません、しかし仕事でも勉強でも遊びでも趣味でも何でもいいから「これなら負けない」もの、「これなら誰かの心を掴める」もの、あるいは「これなら自分が夢中になれる」ものを来年は探しましょう。

 私も頑張ります!