大型の台風が日本列島を縦断する予報が放送されました、十分警戒、そして注意しましょう、私達に出来る事です。

 今朝の「NHKおはよう日本」で、医療現場で活躍する手術用ロボット。

4月からはこの手術用ロボットを使った前立腺がんの手術が公的な医療保険の対象になるなど、今後導入が進むとみられています。

人間の手よりも細かい動作を正確にでき、患者への負担を軽くすることもできる手術用ロボットは、医療現場をどのように変えるのか、と報道されました。

大変興味があるので、さっそく調べてみました。201206近所の線路の紫陽花
   
九州大学HP抜粋して読みやすくさせていただきます。

 最先端のコンピュータ技術を医学、特に外科に応用するコンピュータ外科が発達して、外科手術にロボットを導入した医学・工学の連携が進んでいるそうです。

一般に先行して使われている「ロボット手術」とは、人間である術者の手の動きを忠実にロボットが再現して行う手術で、人間が精密手術用機器を用いて行う「精密手術」で、手術操作をするのはあくまで術者である人間です。

自動化された動きや、機械のみの動作は無くて、人間の制御のもとに安全性が確保されているそうです。

現在日本では、2000年に九州大学病院に導入されて、消化器・総合外科では2001年から2002年の間に臨床治験として62例の胸腹部の手術を行っており、厚生労働省からこの手術用ロボットを、医療機器として認可されるのを待っている状態だそうです。

 

すごい時代ですね。

それにしても日本のお役所はなかなか固いですね(>_<)