暑い6月です、先が思いやられます。
暑さで有名な千葉県茂原市です、最近では他県に住む親戚からも心配のお言葉をいただきます。
頭痛は、肩こりや首こり、眼精疲労などから発症する緊張型頭痛と、血流の変動などによって脳血管の伸縮の刺激で神経が敏感になり発症するといわれている”片頭痛”があります。
そしてお風呂と相性が悪いのが”片頭痛”の方です。

ご自分の頭痛が緊張型なのか、片頭痛なのか分からない方も少なくないでしょう。
たとえば「頭が痛いから早く寝よう」と眠りに着いて、翌朝スッキリ!
あるいは、肩も背中もパンパンに凝って辛いから、お風呂で温まって身体がほぐれたことで治まるようであれば、緊張型頭痛と考えられます。

緊張型というのは、人前で緊張してストレスを強く感じる状態を例えているのではなく、筋肉の”凝り”→緊張です。
肩や首が疲労やストレスで凝ってくると、筋肉が硬くなってしまいます。
血管や神経は筋肉の中を通っているため、筋肉の緊張によってギュッと締められてしまい、血流や神経伝達が鈍って酸素不足になり頭痛を発症します。
そのためお風呂で温まって多少でも筋肉の緊張が緩むと、血流が良くなって頭痛が治まる場合があります。

片頭痛は筋肉の緊張ではなく、血管の伸縮(拡張や緩み)が起きた時、血管の周囲にある脳神経に触れてしまうことで頭痛になるといわれています。
伸縮の原因は何らかの理由で血圧が変動したり、血糖値の変動も関与するそうです。
6月1日付けの当ブログに記載しております、ご参考になさってください。

血糖値と片頭痛

頭痛持ちさんの経験から、片頭痛と思われる症状の時は長風呂をしない、というよりお風呂に入らない選択肢も視野に入れても良いと思います。

片頭痛と緊張型頭痛と発症の原因を区別しておりますが、緊張型頭痛の方だけが、肩・首・背中の凝りを訴えているわけではありません。
片頭痛の方だって、あるいは両方の症状をお持ちの方も、肩・首・背中の凝りは凄いです。

首周辺をガンガン揉むような整体ではなく、茂原の楽楽屋駐車場に、あさがおと夕顔を植えて設営しました
あなたの浅い呼吸が安定してくる自律神経の施術を、ためしてみませんか?

右の画像は楽楽屋の駐車場に朝顔と夕顔を植えて、ネットを貼って設営しました。
咲きますように!