「お寒うございます」という挨拶が定着してまいりました。
60歳代・70歳代の患者様が口をそろえて「私達が子供の頃の寒さだ」とおっしゃいます。
今年56歳になる私も、子供の頃の記憶を辿ると確かにすごく寒かった憶えがあります。
冬の寒さも夏の暑さも、現代よりも厳しかった思い出があります。
昔に比べて冷暖房の進化と衣類の快適さ、住宅の密閉度などもあるとは思いますが、それでも今年は寒いですね!

今年になって関東平野部に降った2度目の雪は、千葉県茂原市はみぞれ程度でしたが、千葉県で一番標高が高いと言われる千葉市緑区の土気町では銀世界だったそうです。


睡眠のお話のつづきです。整体カイロオステ楽楽屋の胸椎施術風景
寒さのため寝室や布団を温める方が多いと思います。
良いと思いますが、寝室を温めると乾燥してしまうので加湿が必要です。
布団だけを温めても布団の中が乾燥します。

いずれにせよ、眠りに就くまでの対策として色々工夫されていることでしょう。
しかし眠りに入ると徐々に体温が上がっていきます。
代謝の良い方であれば、寝る前に履いていた靴下を布団の中で脱いだり、衣類を一枚剥ぐような事もあるかと思います。
そうして私達は自分の体温調整をしています。

冷性の方は「靴下を脱ぐなんてとんでもない、朝まで鉄壁な超防寒対策を守りきる」と言っていました。
このような方は、やはり身体の基礎代謝が低下していると思われます。
身体の外からいくら温めても体温が上がりにくいのです。
生活の中にウォーキングやストレッチを取り入れて、基礎代謝を上げるようにしたいですね。
今時期から運動を取り入れるのは難しいと思うので、春・夏と温かい季節から運動をすることをお薦めします。

布団の中は体温より低く

さて、普通に代謝のある方は冬の厚掛けの寝具が途中から熱くなってしまい、覚醒してしまう事があると思います。
体温が上がると自律神経の交感神経が有意になり目が覚めてしまいます。
寝返りを打たない、寝具が身体に巻きつくように寝ていて寝返りが打てないような場合は、特に体温が上昇します。
仕事で疲労していて「眠りたいのに眠れない」の状態です。

対策として布団を剥いで冷たい空気を布団の中に取り入れてみましょう。
特に代謝の良い方は、そのまま寝てしまうと風邪をひいてしまうので注意してください。

布団の中が自分の体温より少し下がるだけで、布団内の環境が快適になります。

前回のブログにも記載しましたが、身体が疲労や睡眠不足で緊張していると質の良い睡眠は得られません。

 

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