子供の頃、予防注射の前に緊張してお腹が痛くなることがありました。
人前で発表会などがあると前の日から眠れなくなったり、脳からの「緊張」という情報伝達を受けると、おおよそ「お腹」の不調に繋がります。

逆に腸に細菌が入るなどして下痢が続いてしまったりすると、「自分の身体は悪い状態なのではないか」と不安になり脳が刺激を受けてしまいます。
日常でも、腸が「お腹が空いた」と指令を脳に送ると、脳から何か食べるよう身体に指示を送って来ます。

腸と脳は相互性があるのです。

脳からの強いストレスを感じると、それが不安となり眠れなくなってしまい自律神経のバランスが崩れ、消化能力が低下してしまいます。
人によっては頭痛や吐き気、身体の痛みをひきおこします。
このように胃腸がストレスを受け続けると、脳が不快な経験として理解してしまい、脳の反応が消化機能を低下させるという悪循環になってしまいます。

不愉快な事態が起きると「腹が立つ」と言いますね。
「腹が立つ」で済んでいるうちはよいのですが、不愉快な事が過剰になると食欲が低下するなどの症状になってしまいます。
不愉快な事やストレスの中から逃げ出せれば良いのですが、それがお仕事であったり家族の介護であったり、逃げたくても逃げられないものです。


気分を変えて友達と会ったり、運動をしたり、好きな音楽を聴いたりで「凌ぐ」しかないのかな。

しかし頭痛や吐き気、食欲が無いなどの状態を放置しておくことは良くありません。
専門医を受診されることをお薦めします。

良い医師に出合い、自分の身体とストレスを知って頂いた上で、少量のお薬で身体の安定を図る”期間”があってもよいと思います。

整体などの手技療法は、他人に身体を触れられます。千葉県茂原市の土手で見つけた親子バッタ
それが苦痛となってしまう場合もありますので、事前に情報を得る事が大切です。

脳と胃腸がストレスを受けている身体は緊張しています。
それを強い力でゴリゴリ圧すなどの刺激は身体が拒否してしまい、更に緊張を強めることがあります。

良い専門医に処方された少量の安定剤と並行して、楽楽屋の施術で良くなった方が数名いらっしゃいますよ。

茂原市近郊に限らず、千葉市、勝浦市より広くお越し頂いております。