お客様から伺った体験談 顎関節

九十九里浜

おおよそ1ヶ月に1度位のペースでお越しになる山武市のMさん、40代、の体験談です。
今回は医師との会話ではなく、整骨屋さんです。
ご自宅から楽楽屋まで車で40分程かかるため、半日くらいの時間が空かないとなかなか来られません。
しかし自律神経の改善を体感されたMさんは、楽楽屋に付加価値を感じてくださっているようです。
ありがとうございます。
 さて、先月「顎(アゴ)が気になる」と言ってお越しになったMさん。
「食べたものが歯に挟まっているのが気になって、舌で奥歯を掃除しようとする癖があるんですけど、2週間くらい前からそれをやるとアゴというか耳の後ろの辺りが痛いような重くなるような感じがするようになったんです」。
若い頃から口を大きく開けると違和感があったそうです。
奥歯を舌でケアする行為は私もします、こういう方多いのではないでしょうか。
私の場合はあまり夢中にはいたしませんが、やればやるほど誰でもアゴが疲れますよね。
Mさんの肩・首に触れるとかなり硬く凝っている状態でした。
楽楽屋にお越しになる前は、このような強い凝りを殆ど感じていなかった(実感がなかった)そうなのですが、自律神経の改善とともに肩・首の凝りを普通に感じるようになったそうです。
それゆえに感じるアゴの痛みなのでしょうか。
アゴの痛みは先天性のものでない場合、生活習慣による肩・首の凝りとそれによる筋肉の委縮からの頸椎の歪みが引き起こすケースが比較的多いと思います。
この他に虫歯や抜歯により片側のアゴで食事をする、ほおづえをするなども考えられますが、これも生活習慣ですね。
背中の張り、肩、首そして痛みを感じている耳の後ろの施術をして「ずいぶん楽になりました」とお返事をいただきました。
敏感な部位であるため、もちろん違和感は残っているようです。
そしてそれから2週間後、Mさんからご予約のお電話をいただきました。
やはり違和感が取り切れていないのだろう、と思っていました。
お会いするなり、「先生、私、初めて整骨院というところに行って来ました、と言うか行ってしまいました」。
「2週間前こちらで(楽楽屋)施術していただいた後2日くらいしてからすごく調子が良くなって、もう少しで痛みが取れそうって感じになったんです」。
「ここまで(楽楽屋)来るほどではないと思って、近所の整骨院の看板に顎関節って書いてあったから行ってみたんです、近いし」。
「2回行ったんですけど、1回目は何も変化が起きないで少しも良くなる気がしなかったんです」。
「2回目に行ったときに、前回は全然良くなっていない事を告げたら、今度は肩と首をすごい力でゴリゴリ揉まれたんです」。
「気分が悪くなってきて、それを告げると、『ゴム手袋をして口の中に手を入れてバキッてやれば治りますよ、どうしますか?』と言われました」。
「私、思うんですけどあの人にそんな技術は絶対に無いと思います、そうやって言えばこっちが断ると思って言ったんですよ、絶対そうですよ、整骨院て何なんですか?」。
「もう、絶対に行きません」。
「それが3日前の事でその後首と肩とアゴがすごく痛くなってしまって、舌を奥歯の方に送り込むことも辛くなってしまったんです」。
穏やかで優しいタイプの40代前半の奥さんが「すごく頭にきました」と仰るのだから余程のことでしょう。
 このような内容のお話はお客様より沢山伺っております。
今回のケースはあまりにも「奢りのある態度」と思い掲載いたします。
施術者の器量は別として人と人のお付き合いです、「医道は人なり」、私も改めて襟を正します。

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