2年ぶりに書籍を書籍を買い求めました
インターネットで見つけた本を ネット内の「立ち読み」というコーナーで今は読めるのですね。
面白そうな内容のページを抜粋して「立ち読み」ができるようになっていました。
読んでみます。
なるほど、欲しくなります。
上手い手法です。
Amazonで同じ本を見つけたのですが、「送料」が高い。
なので茂原市内の「蔦屋書店」で探してみました。
店内に無いとしても、取り寄せしてもらえば送料はかかりません。
健康・医療をテーマとした書籍です。
私一人では見つけきれないし、次第に「釣り雑誌」のコーナーに行ってしまいそうなので、家内と二人で探します。
健康・医療そして病気、自律神経・うつ…
そのようなコーナーを目を皿にして探しますが見つけられず、目を更に皿にして探してもありません。
店員さんが直ぐに走って行って、持ってきてくれました。
私が「どこのコーナーにあっったの?」と聞くと、店員さんは「ビジネスコーナーです」と。
あきらかに健康・医療の内容の本がビジネスコーナーとは!
正に健康産業というビジネスということですね。
楽楽屋の整体の患者さんによく質問されます。
「テレビのCMで放送している、脚を乗せてブルブル動くマシンは良いのでしょうか?」
この人は間違いなく健康のためとはいえ”歩きたくない”から機械に頼ろうとしています。
私はそのような商品のCMを知らないので「わかりません」と答えます。
きっと買おうかどうしようか迷っていたのでしょう。
私が「いい商品だよ、お勧めだよ」などと言ってしまったら、買うでしょう。
「整体の先生が良いって言ったから買ったのに全然良くならない」といわれてしまいます。
”犯罪”になりかねません。
後にそのような商品のCMをチラリと見かけたのですが、身体に良いであろう気がする程の、購買意欲をそそるCMなのですよ。
健康産業というビジネスです。
選ぶのはユーザー本人です。
身体に良くも悪くも買った人の責任です。
一冊の書籍でさえ、”当然です”といわんばかりに「ビジネスコーナー」に並んでいるのだから。


