突然襲って来た 眠れない程の脚の激痛 ①
「医者の不養生」と言う言葉があります。
私は医者ではないので当てはまりませんが、数名の患者さんにそう”からかわれ”ました。
タイトル通り、突然左脚に激痛が起きて、歩けないし寝たくても横になれません。
脚を伸ばす事ができないんです!!
脚を引きずりながら、患者さんの脚を施術している自分…
私は自分自身の怪我や体調不全で、ご予約をお断りしたことが一度もありません。
ズル休みはあります(._.)
話はそれますが、「医者の不養生」は私は医者ではないので当てはまりませんが、せっかくなので自分の状態において、あてはまりそうな類義語を調べてみました。
GoogleのAIによると、「紺屋の白袴(こうやのしろばかま)」「坊主の不信心(ぼうずのふしんじん)」などがあります。
とのことです。
私の場合、さしづめ「紺屋の白袴」が適当と思われます。
意味としては、他人に立派なことを説きながら、自分自身では実行していない状態を表すことわざです。
染め物屋が、自分は真っ白な袴を穿いていること。
専門家が自分自身の身の回りや生活を疎かにしていることのたとえです。
だそうです。
話を戻します。
さて、どうやって治そうか。
まず、眠れないと人の身体は「治癒」する力を持てません。
強い痛みのままではストレッチもクソもありません。
口が悪いです。
なので病院で痛み止めの薬を処方してもらおうと考えました。
さて、何処に行こう?
医療過疎地帯の茂原市を囲む長生広域圏内に、整形外科がある病院は数件しかありません。
医者に治してもらおうとは思っておらず、とにかく強い痛み止めが欲しかったのです。
おじいちゃん先生だと自分の言いたいことが言えないとマズいので、「自分の采配で何でもできる」と思い込んでいる40歳位のあんちゃん医師がいいなと思い、そのくらいの年齢の医師がいそうな長生病院を選びました。
診察室に入ると「ビンゴー!!!」
まさに40歳にやっと手が届きそうなタイプの、声のハキハキした医師登場です。
『おいでやすの小田似』
こういう顔立ちの人は声がデカいのかな(笑
声がハッキリした人には私は好感を持ちます。
レントゲンで自分の背骨がすべり症になっていることに強いショックを受けます。
おいでやす小田似の医師は、「この背骨はもう治りませんから、痛みが出ないように気を付けて生活するしかありません」と言いました。
ハイ。
ちなみに、長生病院は診察室での撮影が禁止されているため、レントゲン画像をプリントしてくれました。
荒い画像ですみません。
神経性疼痛の薬とシビレ改善の薬が処方され、期待して服用して夜を迎えるも全く効かない(怒
翌日、長生病院に電話すると同じ医師が明日にいるとのこと。
「医者は誰でもいいから強い痛み止めが欲しい」と告げて、予約をしてもらったのだけど、まてよ。
実は、腰の「脊柱管狭窄症」も心配だけど、もしかしたら「閉塞性動脈硬化症」もすごく心配だったので、「今日は内科を受診しよう」と思い、整形外科は明日の予約にしてもらいました。
茂原の鈴木病院のおじいちゃんドクターに診てもらいます。
検査ハンマーで脚を叩き、脈を調べ「閉塞性動脈硬化症ではない」とキッパリ!!
かっこいい、おじいちゃんドクター!(^^)!
強い不安が一気に払拭されました。
そして翌日、今度は「麻薬とカロナールがセットになっているトラムセット」が処方されました。
強い薬は自分の判断で量を減らしたり、服用の時間を大きくずらしたりしてはいけません。
なので、「自分で量を減らすよ」と、おいでやす小田似君に告げて、招致をしてもらいました。
一応医師だからね。
薬局の薬剤師が私のことを憶えていたらしく、「この薬は効きますよ」と小さい声でひとこと言ってくれて、それはそれで期待が持てます。
さすがにこの薬と「お酒」はダメですよ!
~~~後半につづきます~~~


