突然襲って来た 眠れない程の脚の激痛 ②

「麻薬とカロナールセット」のトラムセットという強い痛み止めに期待を込めて床に就きます。

しかし脚の痛みには、なかなか効きめを感じません。

それでも薬の強さのおかげで、気を失うように眠りました。

夜中に自分が動く度に、強い痛みで目が覚めますが、すぐに眠りの世界へ誘導されるように、不足していた眠りを取り戻そうとします。

この強い痛み止めは1日4錠の服用です、薬が効いたままにする目的があるそうです。

日中もぼ~っとして、立っていても一瞬眠ます。

「あ~こりゃ車の運転は無理だな」。

自分の身体が、これほどの薬に頼らなければならない事実に直面して、不安になります。

でも、ぼ~っとしてます(笑

絶対に飲んではいけない「お酒」もほとんど?飲まず、良い子で10日間、4錠の服用を続けました。

「薬漬け」という状態です。

そのうち、ぼ~っとしていたのも最初の3日間程で、もう薬に慣れてしまったような感じです。

いいんだか、悪いんだか!


脚の「痛みのエリア」が狭くなり、痛みの強さもMAXから4割程度になり、痛みを感じない姿勢も増えてきました。

職業柄、左手首がず~っと痛かったのですが、それも薬のおかげで調子が良いです。

しかし、このままこの薬を服用し続けていく訳にもいかず、11日目から3錠に減らしました。

そしてストレッチ開始です。

ストレッチで身体がバランス良く動くように、家内に頼んで殿筋と胸部を整体施術で調整してもらいます。

脚の痛みに対するストレッチよりも、すべり症に対するストレッチをやります。

根本から治したいのです。

根治は無理でも、進行を食い止めたい。

二度と同じ痛みを味わいたくないです。

薬を3錠に減らしても、痛みのぶり返しはありません。

7日間、3錠を続け、翌日から2錠にしました。

問題ありません。

そして20日目に強い痛み止めをキッパリ止めました。

ストレッチに軍配が挙がります!!


2km歩きました。

歩き初めから500m辺りまで痛みが襲いますが、休みません。

休んだら脊柱管狭窄症の特徴である「間欠性跛行」を認めたことになってしまいます。

身体のお腹周辺を覆う「腹横筋」を頼りに、根性でそのまま歩き続けると、脚の筋肉が伸縮してきたせいか、痛みが消えていきます。

次の日も同じ状態ですが、1度も休みません。

ついに突然襲って来た 眠れない程の脚の激痛の発症から、ちょうど4週間目で痛みを全て退治しました。

12月15日現在、毎日3㎞歩いています。

自宅から西側の茂原のGU辺りの道が、西日が当たって温かいです。

まだ脛骨にシビレが残っているので、シビレの薬らしい「ビタミン剤」だけ服用しています。

これこそ全く効かないけど(笑


さて、原因究明です。

きっとアレです。

夏の間、毎週というか、ご予約が無い時も含め、夢中でシロギス釣りをしていたのです。

休日は南房総へ。

営業日の夕方とか早朝とかは、近場の九十九里へ。

今年の千葉県はシロギスが沿岸にたくさんいたのです。

台風が来なかったおかげで海況が悪化すること無く、自分の狙い通りに魚の群れを見つけ釣り歩きました。

重いクーラーBoxを右肩に担いで、砂浜を4㎞くらい歩きます。

とても変な姿勢です。

「大人なのだから高価な軽いクーラーBoxを買えばいいのに」と思うのですが、クーラーBoxが7個もあるのですよ( *´艸`)

そして投げ釣りなので、キャストの姿勢が左脚重心です。

キャストの度に、左脚の脛骨辺りに違和感を感じていました。

3ヶ月の釣果は合計680匹!!

これに懲りずに来年もやるけどね(笑

今現在、鴨川市の亀田病院下の東条海岸でシロギスが釣れているという情報が入っておりますが、今年はもういいです(笑

冬になって水温が低下してきたので、今月からは「メジナ」釣りに切り替えます。

画像は12月10日に釣りに行った時の景色です。

元気に重い背負いかごを背負い、ウェーダーを履いて磯歩きをして、たくさん「メジナ」を釣ってきました。

健康に感謝です。

 

 

 

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