コロナ以後ペット愛好家と釣り人が増えましたが
我が家でお世話になっているドッグトレーナーさんが、「小さい犬の躾レッスンが増えた」と言っていました。
コロナ禍で退屈しのぎか、寂しいのかわかりませんが、犬との接し方がわからないまま犬や猫を飼い、そのヤンチャぶりに手を焼いてしまう飼い主さんが多いようです。
さすがに大きい犬は遠慮して、小さい犬や猫を選ぶのでしょうね。
ドッグトレーナーさんが、小さい犬は人間がしゃがんだり、屈みこんだりしなければならないので「腰が痛い」と嘆いておりました。
しかし、犬との生活に覚悟を決め、躾レッスンを受ける飼い主さんは、人として成長されると思います。
我が家でお世話になっているドッグトレーナーさんの躾方針は、「飼い主も犬と共に学ぶ」というやり方なので、勉強になります!
躾をあきらめず、飼いきれなくて手放す事の無いようにお願いします。
さて、釣りですがいろいろ問題ありです。
安い釣り具が大量に販売されています。
手軽に始めやすいのは良いと思います。
しかし手軽に始められるということは、手軽にやめてしまうという事。
折れた釣竿が投棄されています。
停めてはいけない場所に車を停めて、クレームがでる。
釣り人や海で遊ぶ人たちがマナー良く使わせてもらっている駐車場に、ゴミを捨てるどころか、針のついた疑似餌の壊れた物をそのまま捨ててある。
何を釣ろうとしているのか、針がデカいのです。
大けがをします。
漁協・漁師とのトラブル。
それにより釣り禁止。
現在、魚が釣れている場所を 自称ユーチューバーがアップして、釣り場が乱れる、荒らされる。
マナーの良い釣り師も、マナーの悪い人と同じ扱いにされてしまっております。
お行儀の悪い人達は、人との接し方も良くないため、良い師匠など居るわけもなく、自力ではなかなか釣れない筈です。
そしておそらく徐々にあきらめてやめてしまうでしょう。
コロナ禍の影響の残骸が早く無くなることを祈ります。
さてさて、3年ほど前から釣れなくなった九十九里浜です。
魚は何処にいった?
地元の釣り師たちもあきらめていたところ、7月に入りボチボチ釣れだしました。
釣れる日があったり、釣れなくなったりです。
そして、「7月27日(日)にシロギスを75匹釣ったよ」とメールが入ります。
あわてて整体の仕事の合間に、茂原のアタック5釣具店で餌を買い求め準備しました。
そしたら、台風と津波って…
8月も頑張ってまいりましょう!!


