転ばぬ先のエアコン工事1
長引くコロナの影響か、中国のロックダウンの影響か、戦争の影響か、詳しい事はわかりませんが日本の電化製品が品薄になっています。
自動車も入荷しないとか。
楽楽屋の患者さんのお宅は新築して6ヶ月経過するけれど、給湯器が入荷しないため入居できないと嘆いていらっしゃいます。
そんなことある?!
確かに普通の状況ではないけれど、コロナや戦争の影響が具体化してきました。
物価上がるし( ̄д ̄)
そんなわけで家庭菜園と釣りは、生活のために必要なこととなりました。
一生懸命釣ります!!
さて、ずっと心配しているエアコンの寿命です。
楽楽屋の整体施術室を現在の拠点に構えてから13年経過しました。
エアコンも13年目です。
毎年、「今年の夏は壊れないで頂戴」とお願いしておりました。
その気持ちが通じたか、1度もトラブル無く今日までエアコン業に励んでくれておりました。
しかし、もしもこの家電品薄の渦中で、猛暑の最盛期にエアコンが壊れてしまったら…
そう考えると心配でなりません、13年目だし。
ある日テレビでジャパネットのCMがあり、エアコンの安売りをやっていました。
ダイキンのクリーナー付が、12畳間用で標準取り付け工事込みで124,000円だったかな。
さすがに通販で買う気はないけれど、そのCMに煽られて、おなじみケーズデンキの茂原店に価格調査に行ってきました。
学区内で近いから徒歩です!
家内は買い替える気満々です。
私はまだ使えるしな~~みたいな気持ちです。
お手頃価格帯の商品を選び、標準取り付け工事込みの見積もりを依頼します。
注:『この段階で、値引き幅に責任が持てそうな、45歳くらいの販売員を探すのがコツです』
最近のケーズデンキは価格交渉の「茶番劇」が面倒なのか、あっさり値引きます。
私が思っていた価格より安く言ってくるので、買う事になりました。
そして、勝手に値引かれて悔しいので、あと5,000円値引いてもらいました(^_-)
現況のエアコンとの入れ替えなので、取り付けには何の問題も無い筈なのですが、コンセントに延長コードを使ってはいけない事になりその問題で、1度現場を下見することになってしまいました。
13年前は延長コードでの取り付けで良かったのですが、今は本機のコードが届く範囲にコンセントが無いといけません!
5年保証が効かなくなってしまうそうです。
ちなみに、延長コードが使えないと言う目的は、コンセントを新規に設置させて工事代を”ふんだくる”ためですね。
そして、エアコン本機のコードも昔に比べて、ワザと短く作られています。
これは本当です!
下見の約束の日に、取り付け業者さんから予定時間の連絡をいただきました。
画像は富津岬の南側にある新舞子海岸から東京湾観音を望みました。
最近は低気圧が太平洋側に居座り、ずっと東風を吹かせています。
そのため九十九里海岸で釣りができなくて、東京湾側に行って来ました。
釣れませんでした…(-.-)