表情がはっきりとわかる方に好感を抱く

コロナ期間中から犬を飼い始めた人が多いですね。表情の分かりやすいゴールデンレトリーバー

我が家の近所ではトイプードルが20匹位います。

そして通りすがりに必ず吠えます。

その他ミニチュアシュナウザーが5匹。

これも吠えます。

あと芝犬がたくさん。

シュナウザーやトイプードルを連れて歩いている人が、我が家のゴールデンレトリーバーを見ると「かわいい」と言います。

特に可愛い顔をしているわけではないのですが、じっと見つめてきます。

残念ながら私にはその人が連れているシュナウザーやトイプードルがかわいいとは、お世辞にも思えません。

褒めようがないのであまり行き合わないように注意しています。

小さい犬が嫌いなわけではなくて、顔の毛が多くて表情がわからないのです。

吠えるし!!

機嫌がいいのか悪いのか、全くわかりません。

「飼い主さん達にはわかるのかな?」と疑問を抱いてしまいます。

芝犬の顔はわかります、柴犬は機嫌が悪いとコワい顔をしますね!


我が家の散歩コースには、茂原市立萩原小学校と茂原市立茂原中学校があります。

この他千葉県立長生高校と樟陽高校の生徒も通ります。

整体業務の合い間に散歩に行くので、時間によっては学生たちの下校の群れに突入するしかありません。

道が1本しか無いのです。

下校中の小学生や中学生も、我が家のゴールデンレトリーバーを見て「かわいい」と言っています。

でもやはり、吠えてばかりのトイプードルやシュナウザーには好感を抱かないのか、反応を表しません。

スルーしてます。

子供達こそ表情のハッキリとわかる犬に、素直な感想が言葉になって出るように思います。

入学式から目の前の同級生も上級生も、先生である大人達もみんなマスクをしていました。

人間同士なのに、表情から人の感情を観察するという、大切な学習ができなかったのです。

マスクをしていない、表情のよくわかる犬の顔に好感を抱くのも無理有りません。

「もうマスクもいらないでしょう」と思うのですが、月に1度のペースで整体施術を受けに来る患者さんが2ヶ月ぶりにお越しになりました。

ご本人がテンション高く事情を話してくれました。

『夫婦でコロナに感染して、20年ぶりに40度を超える熱が出た』とのことです。

普段から元気で免疫力の高そうな人なのに、6日間高熱で苦しみ、1カ月間「犬のうんち」の臭いもわからなかったそうです。

そんな話を聞くとやはり畏まってしまいます。

私は人生で38度を超える熱が出た経験がありません。

37度で死にそうになります。

高熱がとてもこわいです。

今後も注意して生活します!

話がそれましたが、マスクに限らず濃いサングラスや髪の毛で顔を覆っているような人には、警戒心を持ってしまいます。

かと言って、田舎の道端であまりオシャレな服装も引いてしまいます(笑

犬も人も笑顔がいいですね!

ちなみに、散歩コース中にシベリアンハスキーを飼っているお宅があります。

表情が豊かで「かわいい(≧◇≦)」です。

 

 

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