歯医者さんに行く前に

歯の治療中に口をずっと開けているのはかなり辛いですよね。

私が時々お世話になる茂原市内の歯医者さんは、治療中に比較的頻繁にウガイをさせてくれるため、あまり辛くなりませんが、混んでいる忙しい歯科医では、1人あたりの短い持ち時間内に集中して治療するため、なかなか口を閉じさせてくれないそうです。

混んでいる歯科医は上手で痛くない、という解釈が私達にはありますね。

しかし1回の治療時間が短く、その上次の予約が2週間後となると治療期間が相当長引きます。

そしてその期間中、場合によっては治療中の歯で物を噛むことをひかえるようにしますね。

すると、治療中と反対側の噛む方の顎が疲れ、首の筋肉に緊張が起きてきます。

首の左右いずれかが凝り、就寝時に首の違和感から同じ側を向いて寝るようになり、肩凝りや痛みに発展し、人によっては頭痛まで発症することもあります。

3∼4ヶ月以上片側で噛んでいると、顔の輪郭にも影響が起き始め、顔が歪んできてしまいます。

顎の噛む力の影響は強く、背中の歪みから腰痛をも引き起こします。

治療中の歯でも噛めるように対処しながら、治療を進めていただけるようにしてくれるといいのですけどね!


治療中に「口をもっと開けて、もっと」という歯科医の注文に応えきれない時があります。

「これで精一杯開けてます」と思っていても「もっと開けて」と言われて苦しい思いを経験したことがあると、今後の歯の治療に躊躇してしまいますね。

美容院のシャンプーと歯の治療に対し、構えてしまいます!!

すんなりと上下を向くためには背中の大きい筋肉の柔軟さが必要です。

背中と首の疲労や緊張があると柔軟さが不十分で、首の付け根に負担がかかってきます。

首の付け根に負担が掛かると上を向いて顎が開けていられない、もしくは開けにくくなります。

肩こりや腰痛の改善でお越しの際、「これから歯の治療が始まる」あるいは「現在歯の治療中」である旨をお申し出ください。

顎が開けやすくなるよう心がけて整体術とカイロプラクティックで施術します。

次の記事

膝関節置換手術