熱中症とコロナウィルス

8月のカレンダーになった日から、スィッチを切り替えたように暑い日々が続きます。

7月頃南の海でエルニーニョが確認され、こういう年はあまり暑くならないような予報もあったのですが、とんでもなく暑いです。

さて、その上に私たちを脅かすしつこいウィルス。

8月7日現在千葉県内での感染者数2104名、茂原市でも6名、近隣の長生郡やいすみ市・大網白里市他でも数名確認されています。

緊急事態宣言前より増えました。

症状の強い弱いは別として、感染率が拡大しています。


テレビの報道で、ある医師がコロナウィルス感染と熱中症の症状がとても似ていると言っていました。

通常の熱中症は救急搬送されて熱中症の疑いがあれば、すぐに処置をしてその日のうちに帰れるケースが多いそうです。

楽楽屋の近所の爺さんが自転車で倒れた時も、翌日の朝には家の周りをうろうろしてました。

しかし今年の夏に於いては、救急も医療も慎重になり、病院に搬送されてからも、PCR検査をして結果が出るまで待機という形になるそうです。

救急の手も医療の手もかかります、大変迷惑をかけてしまいます。

私達に出来る事をしましょう。

ウィルスに感染しないように注意する事はもちろんですね、対策法は今さらここで言う事でもありません。

そして熱中症対策をしっかりしましょう。

赤ちゃんや高齢者の方は、一般の人よりも暑さを感じにくくなっているそうです。

暑い暑いと言ってエアコンの部屋に入る人を「無精者」と思い、外で畑仕事をしている「頑固者」が熱中症になります。

今年は無精者でいいでしょう!

楽楽屋の駐車場の梅ちなみに私事ですが、エアコンの効いた施術室でマスクをして整体施術をしていると、苦しくてめまいがしてきます。

エアコンが効いているため、動いていても汗が出ないのです。

高齢者の方が同居されている場合、朝夕の涼しい時間に少し汗をかいて、日中は冷房を利用するようにして”免疫力を低下させず身を守る”ことが良いと思います。

画像は楽楽屋の駐車場の梅です。

南高梅のようなフルーティな梅が苦手なのですが、この梅は小田原の梅に味が似ていてとても美味です!

クエン酸を摂りましょう。