身体に凄く大切なビタミンD

先日の日曜日の朝放送された「健康カプセル元気の時間」という番組で、ビタミンDの重要性をテーマにしていました。

ビタミンDとは聞きなれませんが、私たちの身体にとても大切なビタミンであることが分ってきて、新たな効果や成分の働きが次々と判明しているそうです。
そしてその研究は世界的にも進み、15年間でビタミンDの働きによる論文が4倍にもなったそうです。

ビタミンDが不足すると骨粗しょう症のリスクが高まり、50歳代でも”いつの間にか骨折”を引き起こす可能性があります。
いつの間にか骨折の症状が悪化すると、背は縮み背中は丸くなり、それによって肺や心臓など様々な臓器を圧迫して、心肺機能を低下させます。

近年の研究では、動脈にプラーク(血栓)ができやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞などの命にかかわる病気に繋がることもあるそうです。

ビタミンDの役割

私たちの身体はカルシウムをたくさん摂っても、それが直接「骨」の生成にはなりません。
ビタミンDがカルシウムを吸収して「骨」に運んでくれるのだそうです。


これほど重要なビタミンDを多く含む食品は、サンマ・サバ・サケなどの青魚とキノコ類です。
特にキノコに於いては、調理する前に1~2時間天日干しをするとビタミンDが10倍になるそうです。

しかし食品から摂取できるビタミンDの量は、身体に必要な量の3分の1にとどまってしまい、これだけでは足りません。
残りの3分の2は紫外線を浴びることで、私たちの身体の中で作られます。

ビタミンDは、唯一私たちの身体の中で生成されるビタミンで、紫外線を浴びることで体内のコレステロールがビタミンDに変化してくれるのだそうです。

冬は日照時間が短く太陽光も弱いので紫外線を浴びる機会が少ないですね、寒いし!ビタミンDを生成するラフコリー

目安は関東地方では、午前10時から午後3時位の間の日照で、45分だそうです。

お天気の良い日は外に出てお散歩しましょう。

帽子や手袋はしないほうが良いそうです(≧◇≦)

千葉県は山が低く、特に私たちの住む茂原市は平野なので、お天気の良い日は北風さえかわせれば外に居られます。

陽だまりをさがしましょう!!

 

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