視力とスマホ首と自律神経

桜が咲き始めました。千葉県茂原市の遊歩道の桜

千葉県茂原市は、残念ながら曇天の花冷えです。

でも、桜が長く楽しめるかな!

私達は左右の視力・聴力に差がある場合、良い方の目・耳で見たり聞いたりしています。

自分で左右の視力の差に気付いている人は、時間があれば視力回復のトレーニングをするなども良いと思いますが、液晶画面を見慣れた私達の目は、そう簡単には回復できないと思います。

トレーニングをしても、中高年の視力の低下や老眼の進行は、止められるものではなく進行を遅らせるだけで精一杯でしょう。


中高年の方々は、視力や聴力の低下や老眼の進行を感じながら、いつも通りの生活をしています。

そして左右の視力・聴力に「差」があったとしてもそれに気付かず、身体が勝手に良い方の機能で物を見たり読んだり、聞き取ったりしているんです。

視力の低い方の目も働いているのですが、画数の多い字などはやはり視力の良い方に頼っていると思います。


社会生活を送る私達の身体は「読む・見る・聞く」という動作により、そこから”情報やニュースなどを得る”と言う「目的」を優先させています。

そのためには何とかして読み取ろうあるいは聞き取ろうとして、視力も聴力も左右の良い側の機能を使って脳に連絡を送っています。

そしてこれは自律神経の副交感神経が働いているのです。

視力に左右差があってそれに気付いていない人は「自分の意思ではない場面で働く副交感神経」によって、見える方の目のフォーカスを一生懸命合わせて「読む・見る」という動作をします。

それにより、首の片側の筋肉に緊張が生まれ、仕事が忙しくなれば首の強い疲労と血行不良で「頭痛」を発症する可能性が考えられます。

視力の低下や左右差が肩こりや頭痛を発症していると思われる場合は、専門医や信頼のおけるメガネ屋さんで検査を受けることをお薦めします。

メガネは目の視力の左右差を補ってくれます。

それにより身体の不調が治まってくれれば良いのですが、首の付け根の強い疲労はなかなか手ごわいです。

※メガネを着用することでスマホが今までより見やすくなり、スマホ首にならないようにご注意ください。

整体・カイロプラクティックなどの手技療法をためしてみるのも良いと思います。

千葉県茂原市の整体カイロオステ楽楽屋では、視力低下だけでなく姿勢や動作の癖なども考察して施術を行います。

施術による視力の回復は難しいですが、殆どの方が施術後に視界が明るくなったとおっしゃっています。

ご相談ください。

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