Web vs 悩む昭和親父①

6月の末頃楽楽屋の電話が鳴りました。
送信元が「アメリカ合衆国」!!??
こんな不安な時代です、出るべきかどうするか考えている内に電話が切れました。
しばらくしてまた同じ番号からかかってきました。
とりあえずインターネットで「アメリカ合衆国」からの電話などの、詐欺の例があるかどうか調べましたところ、出ないことに決定しました。
がしかし、また同じ番号からかかってきます。

それから1週間ほど過ぎた頃、ひとりの男性から予約のお電話をいただきました。
ご新規様です、ありがとうございます。
実は整体施術を受けたいのはご自身ではなく、現在アメリカ在住の娘さんが来週千葉に帰省してくるので、代理で予約を頼まれたそうなのです。

え~~~(汗、と言うことはもしかして先週の「アメリカ合衆国」からの電話は純粋にご予約だったの~~!!

そしてご予約日当日、「アメリカ合衆国」からの電話を受けなかったことを、ひたすらお詫び申し上げてご理解いただきました。
と言うか、ご本人も笑いながら「きっとそうだろうなぁ」と思っていらしたそうです。
申し訳ございませんでした。

さて、もしも自分が楽楽屋のホームページを見て予約の電話が通じなかったとしたら、きっとホームページ内の「お問い合わせ」からメールするだろうなぁ…
とふと考えました。
この方が何故メールを選ばなかったのかは別として、何の気なしに楽楽屋のホームページを確認してみました。

すると放置しっぱなしのホームページの「お問い合わせ」のメール機能が止まっているではありませんか(滝汗
なぜだ?どうなってるんだ?何が起きた?と慌てまくるワタクシ!
2度目の施術時にメールも出来なかったことを重ねてお詫びいたしました。


お問い合わせのメール機能はすぐに修正できたのですが、この機会に、以前から「気になっていたけど気にしないでいた」ホームページ内の”ある箇所”を確認すると、『とてもいけない状態』になっているではありませんか(一一”)

急いでどうにかしなくてはいけない物ではありませんが、必ず対処しなければいけない事態に気付かせて下さいました。
ここは心より感謝いたします、ありがとうございます。

さて、ホームページ関連、いわゆるWeb系は大の苦手でございます。
ここからタイトルにあるお悩みモードへ突入です(/ω\)