膝の痛み、変形性膝関節症増えてます

最近、50歳、60歳代で膝の痛みを訴える方が多く感じられます。

肩の痛みに於いては、40歳代に発症する四十肩という症状が殆ど無くなりました。

50歳代に発症する五十肩も大分少なくなってきたように感じます。

現在の主流は六十肩です。

私たちの身体が一昔前よりも若く、しなやかになってきたためでしょうか!

それとも身体・背中・肩をよく使う仕事が減って(そういう仕事をする人が減って)きて、デスクワークのお仕事の方が多くなってきたためでしょうか!

五十歳で肩が痛くて腕が挙がらないという”ザ・五十肩”という症状は本当に少なくなりました。

そして時代の間世代というか、現在の60歳代さんに、肩と膝の痛みを抱えた人がとても多くなりました。茂原市を歩く60歳さん

肩に於いては、腕を挙げなければ痛く感じないため、放置しています。

よほど痛い場合は治療を受けていると思いますが。

しかし膝は歩かなければいけないため痛いままではいられません。

立ち座りの際も、布団やベッドから起きるときも痛みに悩まされます。

でもなぜかとても痛くなるまで我慢をする人も多いのです。


一度は整形外科を受診して”膝の水”を抜くとか、ヒアルロン酸を注射するとかの治療をうけている方もいらっしゃいますが、なかなか回復せず、その後はやはり放置ということになってしまっているようです。

そして、しばらく放置というか我慢してきた膝の痛みに耐えきれず、楽楽屋にたどり着いた方の膝は残念ながら”変形”が始まっている場合が殆どです。

整体やカイロプラクティック・オステオパシーなどの保存療法では治らない状態です。

ある程度痛みを緩和させることはできても、その施術を続けていくしかありません!

もう少し早くお越しになっていれば、という思いが残ります。

◇茂原市内からお越しの68歳さんは、1年前に膝の痛みで楽楽屋で4度ほど施術を受けられ、だいぶ楽になりそのまま放置していました。

再度膝が痛くなり楽楽屋にお越しになりましたが、結局人工膝関節置換術(人工関節にする手術)を受けられました。

「人工関節の手術だけは避けたい」という思いはありますね。

そうならないために早めに対処していきましょう。

 

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