健康食品の規制改革”効果”が表示可能になるって(怖

夏休みになりました!けど梅雨明けはまだかなぁ~(笑千葉市緑区のカブトムシ

千葉県茂原市は天気予報とはうらはらに曇ってます、楽です!

 さて、ご存じでしょうか、来年の春から健康食品の表示が変わるそうです。

具体的にどう変わるのか体にどう効くのか、科学的な根拠さえあれば、効果効能を表示することができるようになります。

医薬品は薬事法によって成分が国で管理されて、効果効能や安全性は、個別に審査されています。

そのおかげで身体のどの部分にどう効くかなどが表示されて、私達も安心して利用できています。
  
 しかし健康食品は、日常の食生活で足りないであろう栄養を補う補助食品です、国が効果を認めているわけではありません。 

国の関与を無くして、製造メーカーの責任で表示できるようにするということだそうです。

なぜそんなことになっていくのでしょう???

実際このような表示をするためには、確かな根拠が無くてはならない筈です。

しかし国は「製造メーカーが改めて実験で実証しなくても、適切な研究データがあれば表示できるとする案を示しています」ということだそうです。
  
 製造メーカーが改めて実験で実証しても曖昧なものが多いらしく国で管理どころか判断できないみたいです。

だからって「製造メーカー責任」て(汗

健康被害に合うかもしれないのは私達消費者じゃないですか!

国で管理しきれないから「手離していく」感じがすごくズルイように思えます。

化粧品に於いても皮膚の健康被害が報道されたことも、記憶に新しいですね。

心と身体の健康と予防医学を推奨しております私としては、基本的に健康補助食品は昔から否定的に考えております(申し訳ありません。

健康補助食品が多様化されることで依存してしまい、今よりも運動をする人が減ってしまうのではないかと心配です。

健康食品や健康器具、寝具を高額で販売している整体業者もいます。

この「国の政策」が惨事を招く事がありませんように願います。

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